中華街

横浜と言えば、県名である神奈川よりも有名なことで有名です(笑)今でも時々かつての看護学校時代の仲間と集まったとき、今何県にいるかという話になります。その時神奈川県と言うと、8割がた返ってくる答えは「神奈川って、横浜の?」と言われます。これはネタでも何でもありません。ゆるぎない真実なのです。そんな都市名があまりにも有名な横浜ですが、横浜と言われると一般の人はどんなイメージをお持ちなのでしょうか。

横浜と言えば海という印象でした。ところが、住んでみるとそのイメージはすっかり変わってしまいました。今では、もっとも足を運んでいるのは「中華街」です。なので、横浜と言えば中華街なのです。おかげで体重増量(涙)仕事もあるのでいつもというわけにはいきませんが、休日に出かけるとランチは中華街でということが多いような気がします。

中華街と言えばそうです。中華料理の店がたくさん並んでいます。私はそれほど味にこだわるタイプではないので特定のお店というのは無いのですが、どこに入ってもおいしいものばかりなので、目的の店が混み合っていたり並んでいたりしたら別のお店に行ったりもします。案外第三候補まで決めておくと、それほど待たされることもなくおいしい中華料理にありつくことができますよ。

中華料理を食べるのであれば、やはりフカヒレ・・・と言いたいところですが、寂しい懐事情がそんな贅沢を許してくれません(涙)実際に多いのは回鍋肉や青椒肉糸の定食ですね。あと餃子やシュウマイも欠かせません。小籠包もいいですね。中華料理の良いところは、他の国の料理と違って格式ばったところばかりでは無いというところですかね。確かに高級なお店に行けば高級食材をふんだんに使った料理も食べられるのですが、ぶらりと入った小さな街の中華料理屋でおいしいものが食べられたときの感動と喜びにはかないません。

横浜の中華街は、東アジア最大の中国人街ですので、とても賑やかです。もちろん、中華料理のお店だけでなく、チャイニーズ雑貨のお店なんかもあるので、ちょっと入ったお店でおもしろいものが売っているのを発見するのも楽しみの1つですね。私はと言えば、やはり中華料理。こればっかりははずせません。でも、中華料理はやはり油分の多いものばかりなので、しばらくは食べすぎないようにしなければと思う今日この頃です。