飲み会

お酒が飲めないということになると、人生において何か一つ損をしているように感じる人もいるのでは?実際に看護師の飲み会においても、お酒が飲める人にとっては楽しいものでも、お酒が飲めないという人には楽しくない場合があります。自分だけが素面で、周りは皆楽しそうにお酒を飲んでいるということになると、なんだか取り残されたような気持ちになってしまいます。お酒が飲めない理由として、お酒を元々好きではないということもあると思います。でもいろいろな種類のお酒を試してみることで、自分に合うお酒を見つけることが出来れば、お酒が飲めない…と思っていた看護師でも、おいしいお酒の飲み方が出来るようになるかもしれないのです。
少しずつお酒に慣れていくことにより、結構多く量が飲めるようになる場合もあります。逆に仕事が忙しいので、飲み会は避けよう…というようにして飲まないことが多いと、久しぶりに飲んだら悪酔いをしてしまったということもあるようです。お酒は上手に飲みたいものですが、疲れが溜まっている時などは、体調を崩すようなこともあります。でも周りが看護師仲間なので、きちんと介抱をしてくれるという点では看護師の飲み会は安心感がありますね。

酔っても私が介抱してあげるから!と言って後輩を飲ませるような先輩看護師がいます。でも介抱されるのも悪いので…と思い家でお酒を飲む練習をいている後輩看護師もいるのではないでしょうか。
看護師の求人サイトには「新人歓迎!和気あいあいでチームワーク抜群!」とありますが、歓迎会も盛大で賑やかなんだろうなと想像してしまいます。

酒の席での出来事や言動でチームワークが崩れることがあります。これが厄介!とうとう病院を出てしまうという人もいましたから、それ以来宴会が怖いです。また、お酒はダイエットの敵です。アルコールは全て糖質に変わりますから、糖分の摂り過ぎということになります。これまで10キロ減らしてきた体重なんてあっという間にリバウンドとなりかねない。危険です。お酒の席は、揚げ物・練り物・炭水化物がずらりと並びますからね。